少し前の快晴日に
マルメの都市開発エリアVästra Hamnen(ベストラハムネン)に遊びに行って来た。
2000年から住宅地として開発し、2017年に完成予定だそうです。
まだまだ工事中の多いこのエリアは、最新技術を使い持続可能な都市を目指しているようです。
街で使用するエネルギーを再生可能にする = エネルギー自給の街
北欧らしい試みだなって思う。
詳しい事はさほど知らずに訪れたけど、
自然と調和しながらも、人が生活を楽しむ(暮らしやすく)事を
配慮された場所だなと思いました。
それに建築家を目指している訳ではないけれど、
色・形はどの建物を観ても面白いし、
なんだかデザインの参考になりそうなものばかりだった。
“西の港”の意味を持つ街。
長く続くビーチデッキから見えるターニング・トルソ(Turning Torso)と高齢者用住宅。
その隣には温室の庭。
見た目の心地よさと、暮らした時の心地よさの両方が兼ね備えられた街でした。
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ヨーロッパ北部 都市開発
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